「うちの子、家では大好きなイラストやゲームにすごく熱中しているけれど、学校や地域にはそれを本音で語り合える友達がいないみたい……」
「決められた勉強や、周りに合わせるだけの環境が合わなくて悩んでいる」
実際に、そんなモヤモヤを抱えている保護者の方は少なくありません。
そこで今回は、NIJINプロジェクト塾(以下、PJ塾)で「将来の夢であるVtuber」に向かって日々突き進んでいる、中学1年生の白さんのインタビューをお届けします。
彼女は従来の学校や学習スタイルという枠に縛られず、オンライン探究学習を通じて「本気の仲間」と出会いました。その結果、圧倒的な主体性と未来を見据えた「強み」を自ら育てています。それでは、さっそく白さんのリアルな成長ストーリーをご紹介します。

1. プロジェクト塾に入ったきっかけ:自分のやりたいことを真剣にやりたい
以前は、一般的な勉強を目的とした環境に身を置いていたという白さん。しかし、当時の様子をこう振り返ります。
白さん:「周りの環境と自分のやりたいことが、どこか合っていない気がしていました。当時は友達とゲームばかりしてやりたいことを真剣にできていなかったんじゃないかな、って思っています。だから、PJ塾に来て、自分のやりたいことを真剣にやりたい!と思ったんです」
つまり、白さんの本当にやりたいこと、それは「イラストや動画制作」であり、明確な「将来の夢であるVtuber」への準備でした。
白さん:「私がVtuberになりたいと思った理由は、ネットを通してたくさんの人と出会いたかったからです!ネットで出会った友達って、最初は仲良くなれないと思っていたんですけど、今では大親友になりました。それがきっかけで、ネットでしか出会えない人をたくさん知りたい!と思うようになりました」
2. オンライン探究学習で出会った「本気で好きなことを語り合える仲間」
このように「イラストが大好き」という強い気持ちがありながらも、実はPJ塾に入る前は、身近にそれを共有できる相手がいませんでした。
スタッフ:「地域や学校、リアルの友達に、同じように真剣にイラストをやっている人はいた?」
白さん:「学校にはいたけど、コミュ障すぎてリアルでは関係を築いて会えなかったですね……」
しかし、そんな白さんにとって、PJ塾でのオンライン探究学習は大きな転機となります。
スタッフ:「イラストが好きな仲間ができてから、変わったことはある?」
白さん:「イラストをもっと頑張りたい!と思いました。他の人が頑張っているのを見て、自分は『その倍、頑張りたい!』って思えるようになったんです」
彼らは、ただ楽しいからおしゃべりをする友達ではありません。なぜなら、同じ熱量で高め合える「クリエイターの仲間」だからです。この仲間の存在によって、白さんのモチベーションは何倍にも膨らまされました。

3. 強制されない環境だからこそ、夢に向かって自走する
そもそも、一般的な塾や習い事、学校の課題のように「あれをやりなさい」「これを提出しなさい」と強制されるのが苦手だったという白さん。
白さん:「無理に強制されてやらせられるよりも、自分で選んで、一人でやりたいっていう気持ちがデカいです。PJ塾は、自分の好きなことを中心に活動ができるのが、すごく良いところだと思います」
だからこそ、大人が決めたカリキュラムに子どもを当てはめるのではありません。むしろ、子どもの「これがやりたい!」を起点に伴走する。このオンライン探究学習のスタイルがあるからこそ、白さんは驚くほどの主体性を発揮し始めました。
「1日にイラストを1枚完成させる」明確な目的意識
実際に、白さんのこれからの目標は、「1日にイラストを1枚完成させること」です。そこで、なぜそこまでやるのか理由を尋ねると、驚きの答えが返ってきました。
白さん:「毎日描くことで習慣化されて、早く描けるようになったり、技術の上達が早くなると思うからです。将来、Vtuberのオーディションを受けるときや、イラストの専門学校に行くとき、あるいは個人Vtuberとして活動するときに、それが絶対に『自分の強み』になる。だから、今のうちにその強みを伸ばしているんです」
このように、中学1年生にして自分の未来を見据え、今何が必要かを逆算して努力を重ねています。したがって、これは「やらされる勉強」では決して身につかない、探究学習だからこそ育まれた「生きる力」そのものです。

4. 苦手だった「人前での発表」も、将来の自分のために挑戦
さらに、PJ塾での活動には、自分のプロジェクト(探究内容)をみんなの前で発表する「プロジェクト発表会」があります。
スタッフ:「人前でのプレゼン、発表してみてどうだった?」
白さん:「人前で喋ることは、やっぱり緊張するし苦手でした……。だけど、やった後はものすごい達成感がありましたね!」
スタッフ:「これから、プレゼンテーション力を高めたいと思う? 将来、どんな時に役に立つと思う?」
白さん:「将来のためには高めた方がいいと思ってます。例えば、面接とか自己PRのときとかですかね」
もちろん、「苦手だからやらない」のではありません。なぜなら、「将来の夢のために、自己PRや面接で必要だから高めたい」と考えているからです。このように、自分の好きなことを軸にしているため、一見ハードルの高い「プレゼン」や「言語化」のスキルも、白さんにとっては「未来を切り拓くための前向きな挑戦」に変わっています。
白さんのプロジェクト発表はこちらから↓
5. まとめ:子どもの「好き」を「生きる力」に変える、新しいオンライン探究学習
夢に向かって、毎日圧倒的な熱量でペンを握り続ける白さん。つまりPJ塾は、彼女にとって単なる「学びの場」ではなく、未来の自分を形作る「滑走路」のような場所です。
もし、この記事を読んでいる保護者の方の中に、以下のようなお悩みがあれば、ぜひ一度子どもたちが主役になれるオンライン探究学習の世界を覗いてみてください。
- うちの子、学校の勉強には身が入らないけれど、特定の趣味への熱量がすごい
- 身近に趣味を理解してくれる友達がいなくて、寂しそうにしている
- 無理にやらされる環境だと、心を閉ざしてしまう
最後になりますが、PJ塾にはお子さんの「好き」を絶対に否定せず、その熱量を社会で生きる「強み」へと変えていく仲間と大人が待っています。まずはお気軽に無料体験から一歩を踏み出してみませんか?

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