
「学校の同級生とニュースの話をしても通じない」「もっと自分の好きなこと、趣味を突き詰めたい!」
地方の限られたコミュニティの中で、 周囲との「話の合わなさ」や、 人間関係の狭さに悩む子は少なくありません。
特に、知的好奇心が旺盛な子ほど、 学校という狭い世界に、 窮屈さを覚えてしまうことがあります。そこで今回インタビューしたのは、 青森県に住む小学5年生のあゆちゃん。
彼女もまた、学校の環境に悩み、 心の居場所を求めて入会しました。オンラインだから出会えた多様な仲間。 自分の「好き」を全開にできる環境。
彼女がどのように世界を広げたのか、 そのリアルな声をお届けします。
――学校生活は楽しい?
あゆちゃん:学校の授業や勉強は大好きです!でも、同級生とはあまり話が合わなくて。私は時々新聞を読んだりするので、ニュースの話をしようとしても『何それ?』って言われちゃうんです。学校の同級生は誰かの愚痴を言うことも多くて、それなら大人の人と話している方が楽しいなって。
スタッフ:あゆちゃんはすごく視座が高くて賢いから、同い年の子たちとギャップがあったんだね。学校の環境そのものも、少し騒がしくて落ち着かないのかな?
あゆちゃん:そうなんです。学校では目の前で口喧嘩が起きたり、周りで殴り合いのケンカが起きたりすることがあって、それがすごく嫌で……。相手のことをもっと知りたいと思っても、問題行動が多い子には話しかけづらいし、リアルな学校では相手の気持ちを伺いながら喋るから、だんだんコミュニケーションを取るのが怖くなっちゃっていました。
「マイクラの友達がほしい」オンラインで見つけた心の居場所
――NIJINプロジェクトスクールに入ったきっかけは、何だったの?
あゆちゃん: 「学校に心の居場所がなくて、 お母さんに『学校以外の人と喋ってみたい』 と相談したのがきっかけです。それにプラスして、大好きなマイクラで 一緒に遊べる友達も欲しかった。でも、近くには見つからなくて……。 そこでお母さんがオンラインで探して、 このスクールを見つけてくれました」
スタッフ: 「お母さんが、あゆちゃんの 『世界を広げたい』という思いを、 オンラインで叶えてくれたんだね。 それでは、実際に入ってみてどう?」
あゆちゃん: 「嫌なことを言ったり、 ケンカをしたりする人が誰もいなくて、 本当に居心地がいいです!
会話をしていて、すごく落ち着きます。 なにより、住む場所も学年も違う人と、 色々な話ができるのが一番楽しいです!」
イラストにスクラッチ、興味関心に“全振り”して成長できる環境
――プロジェクトスクールに入ってから、イラストがすごく上手になったよね!
あゆちゃん:入る前は、人の輪郭とかもぐっちゃぐちゃだったんです(笑)。でも、スクールにいる先輩(中学生のメンバー)からイラストの描き方を学んだり、その子が描いた絵を見たりして、直接コミュニケーションを取りながら学べるから、すごく輪郭も綺麗に描けるようになりました。
スタッフ:お互いの作品を見合って刺激を受けられるのは、多様な子が集まるプロジェクトスクールならではだよね。最近はプログラミング(スクラッチ)も始めたんでしょう?
あゆちゃん:ほぼ全て直感で動かしているんですけど、 実況者さんの動画を見て『やってみたい!』 と思ったら、自分で調べて始めてみます。学校では『これをやりなさい』って 決められることが多いけれど、 ここは自分の好きなことに“全振り”できる。やりたいことがたくさんある私には、 最高の環境です!

あゆさんが描いたイラスト
あゆさんのイラストのプレゼンテーションはこちらから↓
他の子の探究が、自分の世界を広げるキッカケになる
――スクールには、イラストが好きな子もいれば、ゲームやプログラミング、社会課題に興味がある子もいるよね。そういう環境はどう?
あゆちゃん: 他の人が調べて説明してくれたことを聞いて、 自分も関心を持つことがすごく多いです。たとえばこの前も、メンバーのひとりが 沖縄のプロジェクトを発表していて……。それを聞いたのをきっかけに、 私も沖縄について調べたくなりました!
スタッフ: 素晴らしい!自分とは違う興味を持つ子の 発表を聞くことで、世界が広がるんだね。これこそまさに、探究の醍醐味だね! だったら今度は、沖縄のプロジェクトを 一緒にやってみても面白いかもね!
小学4年生が挑戦する沖縄県観光課題解決プロジェクトはこちらから↓
「学校の枠にとどまるのはもったいない」青森から世界へ飛び出したい
――これからの人生で、あゆちゃんがやってみたい目標はある?
あゆちゃん:やっぱり、世界に飛び出して、いろんな国の人や、いろんなものを見てみたいです!海外にちょっと興味があります。
スタッフ:そうなんだ!どうして海外に興味があるの?
あゆちゃん:プロジェクトスクールで、他の子が海外の人とミーティングをしていたり、海外について話していることを聞いて、興味を持ちました。英語は話せないけれど、海外の人と話をしてみたい!
スタッフ:いいねいいね!どんどん世界とも繋がっていこう。来月からは、アメリカの大学生がインターンでNIJINに来るから、話をしてみたらいいよ!
編集後記:地方にいても、オンラインなら「最高の仲間」に出会える
青森県の小さな町から参加するあゆちゃん。 知的好奇心が旺盛な彼女にとって、 ここは自分を出せる大切な居場所です。たしかに、地方に住んでいると、 選択肢やコミュニティは限られます。
しかし、オンラインの扉を一歩開けば、 そこには多様で知的な仲間がいます。
だからこそ、 「学校の友達と話が合わない」 「強い好奇心をもっと伸ばしたい」 そんな風に悩む保護者の皆様にこそ、 世界をオンラインで広げてほしいのです。
自分の「好き」に全振りして、 お互いに高め合える環境がここにあります。
そんな風に悩んでいる保護者の皆様にこそ、ぜひ一度、お子さんの世界をオンラインで広げてみてほしいのです。NIJINプロジェクトスクールでは、子どもたちが自分の「好き」に全振りし、お互いに高め合える環境を用意しています。
日時が選べる3分でweb予約完了!

