Vtuberを目指す中学生がアイビスペイントとコンテストを開催!審査員は人気Vtuber &イラストレーター

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オンライン探究 × Vtuber 共創ストーリー | ibisPaint × NIJIN放課後

【アイビスペイント共創】絵を見せられなかった少女が、オンライン探究を経て「中学生Vtuber」の夢へ!コンテストを主催するまでの大変化

── 発起人・るかさんの成長ストーリー(オンライン探究 × Vtuber / ibisPaint × NIJIN放課後)

NIJIN放課後プロジェクトスクールは、オンライン探究で「好き」をとことん深めていく学びの場です。 そして、ここに、るかさんという生徒がいます。彼女は小学3年生のころから毎日イラストを描いてきた、絵が大好きな女の子でした。 しかし当時は自信がなくて、自分の絵を人に見せることができませんでした。 ところが、憧れの企業「ibisPaint(アイビスペイント)」との共創をきっかけに、彼女は少しずつ勇気を出していきます。 やがて自分でプロに講師を依頼し、ついにはVtuberイラストコンテストまで企画するように。 つまりこれは、オンライン探究のなかで一人の女の子が「好き」を力に変えていった物語です。

発起人・企画 るかさん(当時 小6〜中1) 共創パートナー 株式会社アイビス(ibisPaint) プロジェクト Vtuberプロジェクト(オンライン探究)
アイビスペイント共創で開催したVtuberイラストコンテストのメインビジュアル

はじまりは、「見せられない」だった

絵が好き。描くことは、毎日の楽しみ。それでも「上手く描けているのかな」「変だと思われないかな」と不安が先に立ち、 るかさんは自分のイラストを誰かに見せることができずにいました。

たとえば、外部のコンテストに挑戦してみようと誘われても、「自信がないから」と、なかなか一歩が踏み出せません。 こうして、大好きなはずの絵は、しばらく自分の中だけにしまい込まれていました。

オンライン探究で、”イラスト好きの仲間”と出会った

転機になったのは、NIJINに入ったこと。というのも、オンライン探究の場には、同じように絵が好きな仲間がいたからです。 年齢も、住んでいる場所もバラバラ。それでも「好き」でつながれる。 こうして、自分のイラストを見せて、感想をもらえる場所が、るかさんにはじめてできたのです。

そして「いいね」「ここが好き」と仲間の言葉を受け取るたびに、彼女の中の何かがほどけていきました。 つまり、見せることはこわいことじゃない。むしろ、反応が返ってくるのはうれしいことなんだ、と。 やがて小さな経験が積み重なり、少しずつ自信が育っていきました。

るかさんがibisPaintで描いたイラスト作品
るかさんがibisPaintで描いた作品。仲間に見せられるようになって、世界が広がっていった。

「今、Vtuberになりたい」――自分で、講師を依頼した

大きな転機は、小学6年生のとき。「将来の夢、ではなく “今” Vtuberになりたい」。 そんな強い想いから、るかさんはVtuberプロジェクトを立ち上げます。 そして、Vtuberに欠かせないイラストの制作ツールに選んだのが、指一本で描けるibisPaint(アイビスペイント)でした。

さらにすごいのは、その次の一歩です。なんと彼女は、自分でイラストレーター兼Vtuberの 「かわいい信仰先生」に講師をお願いしました。すると、まっすぐな熱意は届き、 2024年12月14日、オンラインのメタバース上で「Vtuberイラスト講座」が実現します。 当日は小学1〜6年生の仲間10人が集まり、全員がibisPaintで描いた作品を、 かわいい信仰先生が1点ずつ丁寧に添削してくれました。

オンラインのメタバースで開催したVtuberイラスト講座の様子
オンラインのメタバース上で開催した「Vtuberイラスト講座」(右から かわいい信仰先生、発起人のるかさん、あおた先生)

プロの手が入った自分の絵を見て、子どもたちからは「全然違う!」と驚きの声があがりました。 とりわけ、かつて絵を見せられなかったるかさんにとって、憧れのプロに作品を見てもらえた経験は、何より大きな自信になります。 だからこそ、次の目標は「中学生Vtuber」としてのデビューへと向かっていきました。

るかさんの成長の軌跡

STEP 01
小学3年生〜 毎日描くけど、見せられない
イラストが大好きで毎日描く日々。でも自信がなくて、人に見せることはできなかった。
STEP 02
NIJIN(オンライン探究)に入学 仲間と出会う
年齢も地域も超えて、「好き」でつながれる仲間ができた。そして、見せて感想をもらえる場所へ。
STEP 03
小6・2024年12月 自分でプロに講師を依頼
「今、Vtuberになりたい」。そこでかわいい信仰先生を自ら招き、メタバースでイラスト講座を実現。プロに添削してもらえた。
STEP 04
中1 Vtuberイラストコンテストを企画・実現
やがて「もっと上手な人と繋がりたい」と、憧れの企業やプロを巻き込み、みんなが挑戦できる大きな場をつくり出した。

かつては ――「人に見せるなんて、できなかった」

いまは、みんなが挑戦できる場を、自分でひらく側に。

そして――Vtuberイラストコンテストを、自ら企画

講座を経て、るかさんの中に新しい想いが芽生えます。それは「もっと、イラストが上手な人たちと繋がりたい」という願いでした。 そこで中学生になった彼女は、さらに大きな一歩を踏み出します。企画したのは、小中学生に向けた「理想のVtuber」イラストコンテスト。 しかも、ibisPaintを開発する憧れの企業を巻き込み、人気Vtuberやプロのイラストレーターにも、自ら声をかけました。 こうして、一人の”好き”から始まった構想は、本物のイベントとして実現したのです。

るかさんが審査員のVtuberたちにコンテストの企画を提案する様子
企画ミーティングの様子。るかさんが、審査員をつとめるVtuberさんたちに、自らコンテストの企画を提案しました。
40
お絵かき好きな小中学生が参加
100%
全員が ibisPaint で制作
20作品
1次審査を通過しメタバースで発表

METAVERSE プレゼンテーション プロの審査

集まった仲間は、総勢40名。まず全員がibisPaintで「理想のVtuber」を描き上げました。 次に、1次審査を通過した20作品は、オンラインのメタバース空間で、審査員の前でプレゼンテーションを行います。 なお、審査を担当したのは、次の3組です。

かわいい信仰 先生人気Vtuber
佐佐咲キキ 先生人気Vtuber
アイビス所属イラストレーター現役プロ
コンテスト当日、審査員のVtuberからフィードバックをもらう様子
コンテスト当日。参加した子どもたちは、審査員のかわいい信仰さん・佐佐咲キキさんから直接フィードバックをもらいました。

かつて自分の絵を見せられなかった女の子が、今度は仲間が挑戦できる舞台をつくり出す。 そして参加した子どもたちもまた、憧れのプロから直接フィードバックをもらい、それぞれの創作の自信につなげていきました。

オンライン探究が、「好き」を未来へ変えていく

自信がなくて見せられなかった一枚の絵は、仲間との出会いを経て、自分でプロを招く企画へ、 そして多くの子どもたちが挑戦するコンテストへと広がっていきました。

つまり好きな気持ちは、安心できる仲間と、認めてもらえる経験さえあれば、こんなにも大きな力になります。 だからこそ、オンライン探究のなかで、子どもたちは勇気を出して一歩を踏み出せる。 そしてNIJIN放課後プロジェクトスクールが信じているのは、そんな一人ひとりの物語です。

共創パートナー:ibisPaint(アイビスペイント)

指一本で、本格的なイラストを

ibisPaint(アイビスペイント)は、株式会社アイビスが開発・運営するモバイルペイントアプリです。 しかも、豊富な機能が一部を除き無料で使え、19言語に対応。 さらに、世界200以上の国と地域からのダウンロード数は、累計5億を達成しています(2025年9月末時点)。

また、教育機関向けにカスタマイズされた「ibisPaint Edu」は、 アプリ内広告やSNS機能を省いているため、学校などでも安心して利用できます。

ibisPaint(アイビスペイント)
指一本で本格的なイラストが描ける「ibisPaint(アイビスペイント)」。
「好き」を、力に変える。

NIJIN放課後プロジェクトスクールは、オンライン探究で「好き」を深めていく学びの場。 まずは、絵を描くことが好きな気持ちを入り口に、仲間とつながり、見せて、伝え、実現する力を育てていきます。 だから、はじめの一歩は体験から。

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