教育モデル

NIJINプロジェクトスクール 教育モデル
NIJINプロジェクトスクールの教育モデル

子どもたちの「やりたい!」が、
社会を動かす力になる。

一人ひとりの“ありたい姿”を対話で引き出し、企業とつなぎ、実際に「課題解決」という価値を生ませる。学校でも塾でもできない学びが、ここにあります。

プロジェクト活動中の子どもたち
探究に取り組む子ども
企業と関わる子ども

プロジェクトスクール教育モデル 全体図

安心の土台と教師力の上に、企業と共創するプロジェクトが回り、
子どもは「価値を生み出す社会の当事者」になる。

GOAL — Be Happy. Do Happy.
自分らしく、誰かを幸せに
価値を生み出す、社会の当事者へ
学びのエンジン|細谷功 × 星野達郎(実践知)
具体と抽象の往還 × 社会共創
挑戦する(企業と組むプロジェクト)⇄ 対話でふりかえる ⇄ 概念にする(学び)⇄ もう一度、社会で価値を生む
二刀流スタッフ(教師力 × ビジネス力)が伴走
科学
発達の最近接領域(ZPD)
レフ・ヴィゴツキー
ひとりでは届かない。でも仲間・先生・企業のプロの“足場かけ”があれば届く──その領域で学びは最大化する。
科学
自己決定理論(SDT)
エドワード・デシ & リチャード・ライアン
自律性・有能感・関係性。3つが満たされるとき、「やらされる」は「やりたい」に変わる。
土台|星野達郎(NIJINの実践知)
多層的な心理的安全性
1対1・少人数・チーム・全校・社会──安心の「人数」と「関わり方」を、その子が選べる。
なぜNIJINにしかできないのか

教師力の上に、ビジネス力が乗っている。

土台にあるのは教師力。ただし教師力とは「子どもを学びに向かわせる力」ではなく、子どもが本来持っている“学びたい・成長したい”力を引き出す力。ここまでは、優れた学校教員にも届きます。NIJINが決定的に違うのは、その上に ビジネス力 が乗っていること。

ビジネス力BUSINESS
NIJINは民間企業。先生自身がメールを送り、営業をし、価値を伝えています。だから「価値の生み方・利益の出し方」を知っていて、引き出した子どもの力を社会に接続できる。
教師力DRAWING OUT
子どもを学びに“向かわせる”のではなく、子どもが本来持つ“学びたい・成長したい”力を引き出す力。ここまでは、優れた学校教員にも届く。

教師力だけでは、子どもは伸ばせても、社会にはつなげない。
この二段構えが、NIJINの独自性です。

引き出し方の核

子どもの「ありたい姿」を見逃さない

「やってみたい」「こんな自分になりたい」——
言葉にならない子どもの想いを、教師が引き上げます。

NIJINでは、子ども自身もまだ気づいていない本音や可能性を、対話をとおして丁寧に見とります。想いが芽生えたら、それを叶えるための挑戦の場をつくり、一歩を踏み出す提案を届ける。

「一歩踏み出せた」「できた!」という実感が、生涯の糧となる確かな自信へとつながっていきます。
対話し挑戦する子ども
二刀流スタッフ

ビジネスに挑戦し、企業と仕事をするスタッフが伴走する。

実際に企業と価値を生んできたスタッフの伴走は、学校や塾ではできません。だからこそ、子どもを社会につなげられます。

あおたり
あおたり
メタバース担任
  • アイビスペイントとのコラボコンテストを開催
  • JTB・積水ハウスを審査員に迎えたマインクラフトコンテストを企画
  • NTTドコモのエンジニアとAI学習アプリのデモを開発
せれてぃ
せれてぃ
メタバース担任
  • JR東日本スタートアップとの地方創生プロジェクト
  • EPSONの社会科見学を開催
  • TOPPAN芸造研と連携しフリースクールを開校

子どもの好きで、社会が動く。

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