「うちの子、何が好きなんだろう?」「ゲームや動画ばかりで心配…」——そんなときこそ、まず4問の診断でわが子の“好き”のタイプをつかんでみましょう。好きが分かると、その子に合った学びや放課後の過ごし方が見えてきます。この記事では、診断のあとに好きの見つけ方・伸ばし方を、家庭でできるヒントとしてまとめました。
うちの子の「好き」発見診断
4問に答えると、お子さんの「好きタイプ」と、伸ばし方・おすすめの学びが表示されます。
「好き」を安全に深められる放課後を、のぞいてみませんか
送迎なし・オンラインで、友達と関わりながら“好き”を探究・創作に深められる居場所です。まずは気軽に話を聞いてみませんか。
オンラインで話を聞いてみる ▶子どもの「好き」は、才能や学ぶ意欲の入口です。好きなことに夢中になる経験は、集中力・考える力・やり抜く力につながります。実際、子どもが学びや自己啓発に触れる機会は年々広がっています。
好きは「探して見つける」より、ふだんの様子を観察して気づくもの。特別な才能テストは必要ありません。次のような瞬間に、その子の“好きの芽”が隠れています。
- ほうっておくと、つい始めていること
- 時間を忘れて集中していること
- 「見て見て!」と話したがること
- うまくいかなくても、もう一度やろうとすること
大切なのは、親の「こうなってほしい」より、今の子どもが自然に向かうものに目を向けること。まずは上の診断で、大まかな方向性をつかんでみましょう。
11/6(金)夜、小中学生の保護者向けオンライン説明会を開きます
「好き」を見つけると、なぜ伸びるのか
好きなことは、子どもにとって「自分から動きたくなる理由」です。やらされる勉強と違い、好きから始まる学びは長続きします。
集中力が育つ
夢中になる経験そのものが、深く集中する力のトレーニングになります。
自信につながる
「できた」「認められた」の積み重ねが、自己肯定感を育てます。
学びに広がる
好きを入口に、調べる・作る・工夫するなど、学びの力が自然に伸びます。
居場所になる
同じ好きの仲間とつながることで、安心できる居場所ができます。
ゲームや動画ばかりで心配なとき
「好きがゲームや動画ばかり」で不安になる保護者はとても多いです。でも、ゲームや動画も立派な“好き”の入口。大切なのは、取り上げることより「消費」から「創造・探究」へ橋渡しすることです。
- 「やめなさい」より「どうやって作ってるんだろうね」と一緒に見る
- 遊ぶ時間のルールは、頭ごなしでなく一緒に決める
- 「作る側・調べる側」に回れる体験(プログラミング等)を用意する
ゲーム好きを将来に活かす具体的な方法はゲーム好きを将来に活かすには、オンラインで友達と安全に楽しむコツはオンラインゲームで友達と安全にで詳しく解説しています。
家庭でできる、好きを応援する声かけ
好きを伸ばすのに、高い教材や特別な環境は必ずしも必要ありません。いちばん効くのは毎日の声かけです。
結果より過程を
「上手だね」より「工夫したね」「よく続けたね」。取り組み自体を認めます。
一緒におもしろがる
「それどうなってるの?」と親が興味を持つと、子どもの意欲が伸びます。
選ばせる
「どっちにする?」と小さな選択を任せると、主体性が育ちます。
見せる場をつくる
作品を飾る・発表するなど、認められる場が「続けたい」を生みます。
家では時間や送迎が難しいときは、家から参加できるオンラインの学びも選択肢になります。習い事全体の選び方は習い事の選び方診断もあわせてどうぞ。
「好き」を安全に深める放課後という選択肢
「好きを応援したいけれど、送迎が難しい」「同じ好きの仲間が近くにいない」——そんなときは、オンラインの居場所も選択肢になります。NIJIN放課後プロジェクトスクールは、送迎なし・オンラインで、子どもが「やってみたい」に夢中になり、友達と関わりながら好きを探究・創作に深められる放課後の居場所です。ゲームや動画が好きな子も、“作る側・調べる側”へ自然に橋渡しできます。
好きタイプ別に、もっと読む
🎮 ゲーム・デジタルが好き
🎨 つくる・表現が好き
🔍 しらべる・探究が好き
🤝 みんなと・体験が好き
よくある質問
子どもの好きなことが分かりません。どうすれば?
ゲームや動画ばかりで心配です。
好きなことがころころ変わります。問題ですか?
好きを伸ばすのにお金や送迎が必要ですか?
まずはどんな学びか、のぞいてみよう
「好き」を入り口に、子どもが夢中になれる放課後を。NIJIN放課後プロジェクトスクールのオンライン探究を、まずはのぞいてみませんか。
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