子どもの「好き」発見診断|ゲーム・つくる・しらべる…わが子の興味タイプが分かる

子どもの好き発見診断
好き発見 GUIDE

「うちの子、何が好きなんだろう?」「ゲームや動画ばかりで心配…」——そんなときこそ、まず4問の診断でわが子の“好き”のタイプをつかんでみましょう。好きが分かると、その子に合った学びや放課後の過ごし方が見えてきます。この記事では、診断のあとに好きの見つけ方・伸ばし方を、家庭でできるヒントとしてまとめました。

4問の診断 4つの好きタイプ 関連ガイドへ
SIMPLE CHECK
4 QUESTIONS

うちの子の「好き」発見診断

4問に答えると、お子さんの「好きタイプ」と、伸ばし方・おすすめの学びが表示されます。

「好き」を安全に深められる放課後を、のぞいてみませんか

送迎なし・オンラインで、友達と関わりながら“好き”を探究・創作に深められる居場所です。まずは気軽に話を聞いてみませんか。

オンラインで話を聞いてみる ▶

子どもの「好き」は、才能や学ぶ意欲の入口です。好きなことに夢中になる経験は、集中力・考える力・やり抜く力につながります。実際、子どもが学びや自己啓発に触れる機会は年々広がっています。

総務省の調査では、10〜14歳の「学習・自己啓発・訓練」の行動者率は55.6%で、5年前(49.7%)から増加しています。出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査 生活行動に関する結果」 https://www.stat.go.jp/data/shakai/2021/pdf/gaiyoua.pdf
STEP 1

放課後に、社会とつながる。全国の仲間や、第一線で働く社会人・プロとの出会いが、子どもの世界を広げます。

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目次

「好き」は、こうして見つかる

好きは「探して見つける」より、ふだんの様子を観察して気づくもの。特別な才能テストは必要ありません。次のような瞬間に、その子の“好きの芽”が隠れています。

  • ほうっておくと、つい始めていること
  • 時間を忘れて集中していること
  • 「見て見て!」と話したがること
  • うまくいかなくても、もう一度やろうとすること

大切なのは、親の「こうなってほしい」より、今の子どもが自然に向かうものに目を向けること。まずは上の診断で、大まかな方向性をつかんでみましょう。

STEP 2
11月6日(金)20:00–21:00 / オンライン(Zoom)

11/6(金)夜、小中学生の保護者向けオンライン説明会を開きます

小中学生の保護者向け NIJIN放課後プロジェクトスクール オンライン説明会 11月6日(金)20:00〜21:00 参加無料・オンライン(Zoom)

NIJIN放課後プロジェクトスクールのオンライン説明会です。子どもたちが放課後にどんな時間を過ごしているのか、1週間の流れ、費用、入会までの進み方を、実際の様子をお見せしながらご説明します。

🎁 対象は小中学生の保護者の方。参加無料で、顔出し・声出しなしでご参加いただけます。質疑応答の時間もあります。

参加無料/オンライン(Zoom)/対象:小中学生の保護者

「好き」を見つけると、なぜ伸びるのか

好きなことは、子どもにとって「自分から動きたくなる理由」です。やらされる勉強と違い、好きから始まる学びは長続きします。

集中力が育つ

夢中になる経験そのものが、深く集中する力のトレーニングになります。

自信につながる

「できた」「認められた」の積み重ねが、自己肯定感を育てます。

学びに広がる

好きを入口に、調べる・作る・工夫するなど、学びの力が自然に伸びます。

居場所になる

同じ好きの仲間とつながることで、安心できる居場所ができます。

ポイント好きは一つに絞らなくてOK。いくつあっても、途中で変わっても大丈夫です。「今の好き」を応援することが、次の好きにもつながります。
STEP 3

ゲームや動画ばかりで心配なとき

「好きがゲームや動画ばかり」で不安になる保護者はとても多いです。でも、ゲームや動画も立派な“好き”の入口。大切なのは、取り上げることより「消費」から「創造・探究」へ橋渡しすることです。

  • 「やめなさい」より「どうやって作ってるんだろうね」と一緒に見る
  • 遊ぶ時間のルールは、頭ごなしでなく一緒に決める
  • 「作る側・調べる側」に回れる体験(プログラミング等)を用意する

ゲーム好きを将来に活かす具体的な方法はゲーム好きを将来に活かすには、オンラインで友達と安全に楽しむコツはオンラインゲームで友達と安全にで詳しく解説しています。

STEP 4

家庭でできる、好きを応援する声かけ

好きを伸ばすのに、高い教材や特別な環境は必ずしも必要ありません。いちばん効くのは毎日の声かけです。

結果より過程を

「上手だね」より「工夫したね」「よく続けたね」。取り組み自体を認めます。

一緒におもしろがる

「それどうなってるの?」と親が興味を持つと、子どもの意欲が伸びます。

選ばせる

「どっちにする?」と小さな選択を任せると、主体性が育ちます。

見せる場をつくる

作品を飾る・発表するなど、認められる場が「続けたい」を生みます。

家では時間や送迎が難しいときは、家から参加できるオンラインの学びも選択肢になります。習い事全体の選び方は習い事の選び方診断もあわせてどうぞ。

ONE OPTION

「好き」を安全に深める放課後という選択肢

「好きを応援したいけれど、送迎が難しい」「同じ好きの仲間が近くにいない」——そんなときは、オンラインの居場所も選択肢になります。NIJIN放課後プロジェクトスクールは、送迎なし・オンラインで、子どもが「やってみたい」に夢中になり、友達と関わりながら好きを探究・創作に深められる放課後の居場所です。ゲームや動画が好きな子も、“作る側・調べる側”へ自然に橋渡しできます。

「好き」に夢中になれる放課後を、のぞいてみませんか

送迎なし・オンラインで友達とつながりながら好きを深める居場所です。まずは体験・説明会で見てみませんか。

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マイクラは何歳から?/ゲーム好きを将来に

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探究学習のテーマの見つけ方

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FAQ

よくある質問

子どもの好きなことが分かりません。どうすれば?
「探す」より「観察する」がコツです。ほうっておくと始めること・時間を忘れて集中することに、好きの芽が隠れています。上の診断で大まかな方向性をつかむのもおすすめです。
ゲームや動画ばかりで心配です。
ゲームや動画も立派な“好き”の入口です。取り上げるより、「どう作ってるんだろうね」と一緒に見て、作る側・調べる側に回れる体験を用意すると、消費から創造へ橋渡しできます。
好きなことがころころ変わります。問題ですか?
問題ありません。好きは一つに絞らなくてよく、途中で変わっても大丈夫です。いろいろ試す中で、その子の芯になる好きが見えてきます。
好きを伸ばすのにお金や送迎が必要ですか?
必ずしも必要ありません。いちばん効くのは毎日の声かけです。時間や送迎が難しいときは、家から参加できるオンラインの学びも選択肢になります。

まずはどんな学びか、のぞいてみよう

「好き」を入り口に、子どもが夢中になれる放課後を。NIJIN放課後プロジェクトスクールのオンライン探究を、まずはのぞいてみませんか。

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