
「自宅でオンライン習い事をさせたいが、選択肢が多くて迷う」
「ゲームには熱中するのに、勉強となると急にやる気をなくしてしまう」
「指示待ちの状態を抜け出し、自分から学ぶ姿勢を持ってほしい」
お子様の習い事選びで、そんな悩みをお持ちではありませんか。小学1年生から中学3年生は、個性が大きく育つ大切な時期です。しかし、一般的なインプット中心の習い事に物足りなさを感じるお子様も少なくありません。
どうせオンラインで始めるなら、ただ話を聞くだけではもったいないですよね。子どもの「好き!」という気持ちを起点に、主体性を引き出す学びを選びましょう。
本記事では、注目を集めるオンラインの学びの場を徹底比較します。また、これからの時代に欠かせない「自分で考える力」を育むための、新しい選び方の基準もあわせてご紹介します。
放課後に、社会とつながる。全国の仲間や、第一線で働く社会人・プロとの出会いが、子どもの世界を広げます。
NIJIN放課後プロジェクトスクールを見る ▶1. 後悔しない!自発性を引き出すオンライン習い事の選び方
知識を詰め込むだけの習い事とは一線を画す、子どもの自立を促すための新たな基準を紹介します。
- 基準①:講義型か、プロジェクト型か 教材をなぞるだけの講義型か、子どもが主役のプロジェクト型かを確認しましょう。作品やアイデアを形にする経験が、子どもの自信につながるからです。
- 基準②:カリキュラムの押し付けか、興味を広げるか 大人が決めたコースをこなすだけでは、やらされている感が出がちです。一方で、プログラミングやアートなど、子どもの興味から活動が広がる環境を選びましょう。それにより、高い意欲を維持できます。
- 基準③:失敗を許容する「安心のサードプレイス」か 評価を気にしがちな時期だからこそ、場所選びは重要です。したがって、突飛なアイデアも否定せず、ありのままを認められるコミュニティがあるかを確認してください。
💡ゲームには熱中するのに、オンライン授業では集中が続かない。 その理由は、習い事が「受動的なインプット(講義)」だからです。
一方で、ゲームが面白いのはなぜでしょうか。 それは、自分で操作して結果を変える「圧倒的なアウトプット型」だからです。小1から中3の子どもたちが、爆発的な集中力を発揮する鍵があります。 それは「自分が主役となり、自分の意思でプロジェクトを動かす環境」にあります。
11/6(金)夜、小中学生の保護者向けオンライン説明会を開きます
2. 主体性を育むオンラインスクール・塾の比較表
各スクールの学習形式と、どんなお子様に向いているかをシンプルに整理しました。
| スクール名 | 特徴と学習スタイル | おすすめのお子様 |
|---|---|---|
| 大手オンライン学習塾 | 講師による一方通行の講義・演習 | 教科書の予習・復習を固めたい子 |
| 一般的なプログラミング/アート教室 | 定められた教材に沿ったスキル習得 | 特定のツールの使い方を学びたい子 |
| 探究型スクール(他社代表例) | 講師のプレゼンやワークショップ | 幅広い分野の知識にワクワクしたい子 |
| NIJINプロジェクト塾 | 講義なし・完全伴走の探究プロジェクト | 学校が合わない、もっと挑戦したい子 |
3. 国内の代表的な探究型オンラインスクール・塾おすすめ5選
「子ども」「オンライン」「習い事」の選択肢として、現在独自の教育方針で注目されている代表的なスクールを客観的に比較・紹介します(教育メディア「スタスタ」の探究塾選定より厳選)。
① 探究学舎(対面・オンライン)
特徴:驚きと感動を届ける専門塾です。宇宙や芸術など多彩なテーマを、映画のような授業で展開します。結果として、子どもの好奇心に火をつける先進的なスクールです。
保護者への視点:講師の熱量により、授業は最高のエンターテインメントです。まずは、世界を知る質の高いインプットをたくさん与えたいお子様におすすめします。
② a.school(エイスクール)(対面・オンライン)
特徴:仕事や社会につながる力を学ぶ塾です。探究や協働のサイクルを大切にし、ワークショップを通じて考える力を養います。たとえば、なりきり型で社会の仕組みを学ぶなど、実践的なプログラムが豊富です。
保護者への視点:仲間と創る楽しさを通じて、思考力を伸ばします。したがって、お友達と意見を交わし、協力して何かを形にしたい子に向いています。
③ タンキュークエスト(通信教育・オンライン)
特徴:動画と謎解きで学べる探究学習です。歴史や宇宙など多彩なテーマを、アニメや物語形式で学びます。したがって、自宅でスマホを使い、自分のペースで進められます。
保護者への視点:決まった授業で緊張してしまう子も安心です。動画視聴スタイルはハードルが低く、いつでもリラックスして知る楽しさを体験できます。
④ 能力探究塾DaVinci(対面※オンライン対応は要確認)
特徴:専門講師から学ぶスキルと自主性の探究塾です。多言語やプログラミングなど5つのコースを展開しています。そのため、専門講師の直接指導で子どもの「好き」をスキルへと昇華させます。
保護者への視点:特定のスキルの基礎をプロから学びたい場合に適しています。結果として、目に見える形のアウトプットに繋げたいご家庭におすすめです。
⑤ 知窓学舎(対面・オンライン)
特徴:すべての学習に教養と哲学を掲げる少人数制の塾です。興味開発だけでなく、受験や教科の学びも深める総合的な能力開発を行います。つまり、論理的思考やリベラルアーツを学び、知識の本質を追究します。
保護者への視点:将来を見据え、深く考える思考体力や哲学的な視点を身につけさせたい場合に適しています。したがって、本質的な学びを求める保護者から強く支持されています。
4. 【他社との違い】なぜNIJINプロジェクト塾は、子どもたちが「自ら進んでPCを開く」のか?
ここまで素晴らしいオンラインの習い事・探究塾を紹介してきましたが、小学1年生〜中学3年生のお子様を持つ保護者様からは、共通して次のような悩みが寄せられます。
- 「大人が決めたカリキュラムだと、すぐに『やらされてる感』を持って冷めてしまう」
- 「動画を見るだけ、話を聞くだけのオンラインだと長続きしない…」
先述した通り、子どもたちがオンラインで集中できないのは、それが『受動的なインプット(講義)の時間』だからです。
NIJINプロジェクト塾には、先生が一方的に教える「講座(講義)」は一切ありません。
当塾は、全国の小中学生がオンラインで参加できる「探究型アフタースクール」です。ここでは子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを自分自身で立ち上げ、実行していきます。
NIJINアカデミープロジェクト塾公式HPはこちらから
教科書中心の学びでは決して得られない、見違えるほど子どもが夢中になる「3つのリアルな経験」がここにあります。
① 画面の向こうで終わらない「社会とつながる実践的な学び」
ただパソコンの前で知識を学ぶだけではありません。自分の「好き」や「こだわり」を形にして、実際の社会や地域、人々とつながる実践的なプロジェクトを動かします。自分の作品やアイデアが社会に届く手応えを知ることで、子どもの責任感と自信は爆発的に育ちます。
② 世界が広がる「プロフェッショナルとの対話」
様々な業界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちと直接対話する機会があります。大人のリアルな生き方や仕事に触れることで、「もっと知りたい」「こんな大人になりたい」という内発的な動機(心の火)が自然と燃え上がります。
③ 答えのない問いに挑む「子ども主体のプロジェクト推進」
決められた正解をなぞる時間は1秒もありません。自ら課題を見つけ、企画し、形にするプロセスを子ども自身が主役となって進めます。この完全アウトプット型の設計だからこそ、「自分で考え、動かし、社会に価値を届ける力」が身につくのです。
どんな突飛なアイデアも絶対に否定されず、100%肯定してもらえる圧倒的な心理的安全性があるからこそ、子どもたちは指示を待つのではなく、自ら進んでPCを開き、自分らしく未来を変える挑戦を始めます。
温かい大人の伴走(メンター) 学校や家庭とは少し違う「第3の学び場(サードプレイス)」だからこそ、子どもの心に徹底的に寄り添う温かい大人のメンターが常にすぐそばに伴走します。
子どもたちが立ち上げたプロジェクトはこちらから

地域や企業とつながる実践型プロジェクト
メタバースでの対話を、リアルな地域社会のアクションに直結させます。
企業と共創する「メタバース探究」 地理的な制約を超え、一流企業や専門家と直接対話します。 企業のリアルな課題に対し、解決策を企画・提案します。 ビジネスの最前線を「当事者」として体験できます。
「街全体を教室」にする地域拠点 埼玉県や千葉県などの各拠点をベースにします。 オンラインで練った企画を、地域の商店街などで実行します。 地域の人々と関わりながら社会実装を経験します。
「つくる側」に回るアウトプット特化型 動画制作やITスキル、プレゼン術を駆使します。 調べ学習で終わらせず、社会への価値提供を目指します。
圧倒的な心理的安全性を重視 「何を言っても、創っても面白い」と認められる場所です。 だからこそ、子どもたちは自ら目を輝かせて動きます。 異なる年齢の仲間と刺激し合い、自分のペースで挑戦できる環境です。
📌 関連記事のご紹介 子どもがオンラインの学びの場で本当に集中し、自分らしく輝ける環境の条件については、こちらの解説記事( 低学年向けオンラインの学びと不登校支援 )でも詳しく解説しています。年齢を問わず、子どもが心から安心できるサードプレイスの重要性がよくわかる内容となっています。
プロジェクト塾校長 星野達郎のコメント

NIJINは「教育から国を照らす」という理念のもと、子どもたちが自分らしく学べる環境を創ってきました。本来、子どもには興味や関心を起点に主体的に学ぶ力が備わっています。そのため、「NIJINアカデミー プロジェクト塾」では、社会と繋がりながら挑戦できる環境を提供します。そこは学校や家庭とは違う「第3の学び場」であり、一人ひとりの個性が価値に変わる機会を創出する場所です。つまり、学びを「与えられるもの」から「自らつくり出すもの」へと変えていきます。そうして、子どもが自分の可能性に気づき、未来へ希望を持って挑戦できる社会を目指します。
星野 達郎
1990年生まれ、横浜市出身。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。帰国後は青森県八戸市で小学校教諭を7年。学校で暗い顔で過ごす子どもが多いことに国の未来を憂い、教育課題を仕組みから解決するために起業。学校の中と外から教育を変える13の事業を立ち上げ、教育に希望を持てる世の中へ。200名の教師団体と生徒数700名のオルタナティブスクール小中一貫校を運営。著書に「教室の心理的安全性を」(明治図書/2024)
5. まとめ:子どもの「内発的動機」に火をつけよう
テストの点数や評価のためだけの勉強に限界を感じていませんか。 子どもの「知りたい」「作りたい」というエネルギーを爆発させる環境を選びましょう。
NIJINプロジェクト塾は、人生を主導する「主体性」を育む場所です。 また、現在、オンライン体験説明会や個別面談を随時実施しています。
まずは、気軽にお子様の今の様子や、熱中していることについてお聞かせください。
【無料】NIJINプロジェクト塾の体験説明会・個別相談の詳細はこちら
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