「共働きだと習い事は無理…?」と感じていませんか。送り迎え・時間・曜日の壁はありますが、通わせ方を工夫すれば、共働きでも習い事は続けられます。この記事では、まず4問の「わが家の通わせ方診断」でわが家に合う方法をつかみ、送迎の工夫・土日や平日夜の活用・送迎なし/オンラインの選択肢・続けるコツまで、無理なくまとめました。
共働きのわが家、どう通わせる?診断
4問に答えると、わが家に合う習い事の通わせ方(送迎を分担/送迎サービス/オンライン/土日・平日夜)が表示されます。
「共働きで習い事、どうしてる?」気軽に相談できます
送迎なし・オンラインで“好き”を続けられる放課後の居場所について話を聞けます。習い事の通わせ方に迷ったら、まずは気軽にどうぞ。
オンラインで話を聞いてみる ▶共働き家庭でも、習い事に通わせているご家庭はたくさんあります。大切なのは「がんばって送迎する」より、無理なく回る仕組みをつくること。まずは、何が難しいのかを整理してみましょう。
共働きで習い事が難しい理由
難しさの正体がわかると、打ち手が見えてきます。多いのは次の4つです。
- 送り迎えができない(平日の時間が合わない)
- 曜日・時間が読めない(残業・シフト)
- 宿題・夕食・睡眠の時間を圧迫してしまう
- 親も子も疲れて続かない
「全部を親がやる」前提だと行き詰まります。送迎を分担・外注する/時間帯を変える/オンラインにする——選択肢を広げると、ぐっと楽になります。
共働きの習い事「通わせ方」4つの選択肢
🚗 送迎を分担する
曜日を固定し、夫婦や祖父母で送迎を分担。近場の教室を選ぶのがコツ。
🤝 送迎サービス・ファミサポ
送迎付きの教室や民間学童、ファミサポを活用。ファミサポの使い方/送迎なしでできる習い事
💻 オンラインにする
送迎ゼロで家から参加。帰宅が遅くても続けやすい。オンライン習い事ガイド
📅 土日・平日夜にまとめる
平日が難しければ土日や平日夜のクラスへ。生活リズムを崩さない範囲で。
いくつ・いつから始める?
共働きで続けるコツは、いきなり詰め込まないこと。まずは1つから始め、生活に慣れてから増やすのがおすすめです。
- まずは1つ、曜日を固定して生活に組み込む
- 慣れたら2つ目を検討(掛け持ちの目安は家庭の余力で)
- 始める時期は「本人がやりたい」と言ったタイミングが好機
掛け持ちの目安は習い事はいくつが目安?、始めどきは習い事は何歳から?で詳しく解説しています。
共働きでも続けるコツ
仕組みで回す
送迎当番・持ち物を見える化。「毎回考える」をなくすと続きます。
年間の総額で選ぶ
月謝だけでなく、発表会・送迎・道具代まで含めて無理のない範囲に。
休める余白を残す
予定を詰めすぎない。疲れたら休会・回数減もOK。
子どもの「楽しい」を優先
続く一番の条件は本人の「また行きたい」。表情を大事に。
「送迎なしで続く」という共働きの新定番
送り迎えがどうしても難しいご家庭に増えているのが、オンラインの習い事・放課後です。NIJIN放課後プロジェクトスクールは、送迎なし・オンラインで、友達と関わりながら“好き”を探究・創作に深められる放課後の居場所。帰宅が遅くても、曜日が読めなくても、家から無理なく続けられます。習い事とあわせて、あるいは代わりに、共働きの選択肢の一つとしてのぞいてみてください。

